アロマテラピー ライフアロマテラピーの基礎 > エッセンシャルオイルの保存

エッセンシャルオイルの保存

エッセンシャルオイルは基本的に天然のものですから、紫外線や湿度といった外的な影響を受けやすいものです。また、 金属などの影響も受けやすいので、保管には気を使う必要があります。

エッセンシャルオイルが劣化すると、香りや色が変化したり、酸化することで品質が悪くなったりすることがあります。

おススメの保存場所は、高温多湿、直射日光を避けた、風通しのいい冷暗所です。もちろん、 エッセンシャルオイルは揮発性なので火気は厳禁です。

エッセンシャルオイル

一度ビンのふたを開けたら、次からは蓋をしっかりとしめて、必ず立てて保存しましょう。 市販のエッセンシャルオイルの多くは青色や褐色のガラス瓶に入って売られていますが、あれが、光の影響を避ける働きをします。

一度で使い切らない場合はブレンドするときも同じような色つきのビンにしたほうがいいでしょう。 各エッセンシャルオイルはオイルの特性によってそれぞれ保存期限があります。ですが、もし使い切れなかったとしても、 洗濯や掃除などになら十分使えます。

最後まで使ってあげましょう。

ただし、基本的には一度に使いきれる量をこまめに買う方がおすすめです。

スポンサードリンク

  • リンクフリーです!以下のタグをお使いください
  • <a href="http://www.21aroma.com/020first_aroma/02130846.html" target="_blank">エッセンシャルオイルの保存</a>

当サイトについてと免責事項

  • アロマセラピーは、医術や医学ではありません。精油を使うときには、製品に記述されている注意事項を必ず読み、正しくお使い下さい。また妊娠中の人、重い病気の人、慢性的な病気のある人などは必ず事前に医師にご相談下さい
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) アロマテラピー ライフ All Rights Reserved.