混ぜ物(偽和)について
エッセンシャルオイルの扱いは国によって違い、医薬品として国が管理している場所もあれば、 日本のように雑貨扱いにするところもあります。
日本の扱いだと、エッセンシャルオイルの品質は正に千差万別。100%純粋なものもあれば、有効成分が少なく、 その分他の混ぜ物や石油系化学物質が混ぜられているものもあります。
定評のあるブランドを買えば安心ですが、輸入アロマオイルの中には100%といっておきながら、違う場合もあります。

例えば、エッセンシャルオイルの中でも「アブソリュート」などの生産コストは高めです。
その上、化粧品などの香りとしてとても人気があり、需要がとてもある上、ほんのわずかしか採れないものです。
こういったものの中には、世の中に出回っている量を考えてみると、絶対量が足りないものがあります。つまり、 一部は混ぜ物で水増しをされて売られているということです。
低品質のもので水増ししたもの。必要な芳香成分を別の種類のオイルから抽出し、別のオイルとブレンドしてラベルは「アブソリュート」 と貼ってあったり、ひどいところになると、においのしない植物油で水増ししたり、物質を合成して入れたりするそうです。
もちろん、エッセンシャルオイルとして効力は違います。エッセンシャルオイルの中でも、 成分表や明らかに相場より安すぎる場合は避けたほうが良さそうです。
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