感作性とは?
「感作」は、免疫機能を障害して、アレルギー反応を起こす性質のことです。
アレルギー誘発性ともいいます。アロマテラピーの場合、一番よく目にする「感作」は光毒性でしょう。
柑橘系のオイルの中には、エッセンシャルオイルを肌に塗って日に当たると、炎症がおこります。これのことを光毒性といいます。

場合によっては、発ガンする可能性もありますのであまり軽く見ないようにしましょう。
使用量には関係なく、かなり薄めていても起こるときは起こります。
光毒性は、柑橘系のオイルに多いのですが、同じ柑橘系のオイルでも、果皮から採ったオイルにのみ含まれます。 花由来のネロリなどには含まれないのでかならずしも柑橘系=光毒性ではありません。
そのほか、皮膚感作というのもあり、これはオイルを塗ることで出るアレルギー反応です。
こちらは希釈量によっては反応が出ないですむこともありますが連続使用すれば反応する率は高くなります。症状は発疹・炎症・ 水ぶくれなどです。
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