アストリンゼント作用
フェイシャルトリートメントに重要な作用にアストリンゼント作用があります。収斂作用ともいうのですが、 角質同士の間にある隙間を引き締め、本来肌が持っているバリア機能を強化する作用です。
角質の隙間を引き締めると、水分の蒸発が減り、バイキンが進入するのを防ぐことができます。冬には特に重宝する作用です。

毛穴を閉 じる作用もありますので、鼻パックのあとなどに使うのも良いでしょう。これに皮膚に潤いを与え、乾燥を防ぐ保湿作用、 皮膚をやわらかくするエモリエント作用を持つ化粧水を作るのもおススメです。
お肌のお手入れの常連であるローズマリーをはじめ、フランキンセンス、シダーウッド、ネロリ、ミルラ、 サイプレスなどたくさんのエッセンシャルオイルがこの効果をもたらします。
スポンサードリンク
[ アロマテラピーの基礎 ]
- リンクフリーです!以下のタグをお使いください
- <a href="http://www.21aroma.com/020first_aroma/06161028.html" target="_blank">アストリンゼント作用</a>
当サイトについてと免責事項
- アロマセラピーは、医術や医学ではありません。精油を使うときには、製品に記述されている注意事項を必ず読み、正しくお使い下さい。また妊娠中の人、重い病気の人、慢性的な病気のある人などは必ず事前に医師にご相談下さい
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
