ジンジャー
日本では「しょうが」としておなじみのジンジャーは、インドのジンギという地方が名前の由来だと言われています。ジンギでは、 胃の不調を治すために、ジンジャーのお茶を飲む習慣があるそうです。
ジンジャーは、古くから料理の重要な香辛料として、また薬草として大切に扱われてきた植物で、古くから薬として古代ギリシャや中国、 アラブなどでは、胃を温めたり、心臓を強くしたりするものとしても使われています。
催淫作用もあるジンジャーは、現代は男性用化粧水の原料に利用されています。意外にも食べるのは苦手という人でも、 香りは抵抗のない人が多いそうです。
感覚を鋭くし、集中力と記憶力を高めるので、しょうがは好きでなくても、試してみる価値ありです。 オイルはとても浸透性のある薄い茶色のオイルです。
※敏感肌の方は皮膚刺激に注意。また、光感作を起こす可能性もあり。
- 学名:Zingiber officinale
- 科名:ショウガ科
- 主な原産国:インド、中国、ジャワ
- 精油抽出部分:根茎
- 抽出方法:水蒸気蒸留法
- 芳香:スパイシーな芳香
- 効用:消化作用、整腸作用、発汗作用、催淫作用、駆風作用、血行促進作用、抗リウマチ作用、消化器系強壮作用、 整腸作用
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