キャロット・シード
名前のとおり、ニンジンの種子から抽出されるエッセシャルオイル。植物自体は殆ど無臭ですが、 エッセンシャルオイルは独特のほのかに甘い香りがします。実はこのオイルが採られるにんじんは、食用とは違って、 1.5mほどにも成長するものです。
根からも溶剤抽出法でエッセンシャルオイルが採れます(アロマテラピーには使いません)。キャロットシードは、セスキテルペノ- ル類というお肌の基底細胞を増やす成分が多く含まれているので、お肌が若返ります。 美容を目的としたマッサージブレンドには欠かせないオイルです。
様々な内科系のトラブルにもお役立ちのオイルで、ヨーロッパでは医師の診断と処方で内服しますが、一般には内服はやめましょう。
通経作用があるので妊婦は使用することができません。
- 学名:Daucus carota
- 科名:せり科
- 主な原産国:ヨーロッパ、アジア、北アフリカ
- 精油抽出部分:種子
- 抽出方法:水蒸気蒸留
- 芳香:土臭い、温かみのある香り
- 効用:肝機能調整、肝細胞再生、膵臓機能調整、腎機能調整、皮膚細胞再生、抗貧血、抗炎症、精神・神経強壮など
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[ エッセンシャルオイルの説明 ]
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