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   <title>アロマテラピー ライフ</title>
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   <updated>2007-09-26T01:23:03Z</updated>
   <subtitle>アロマテラピーに興味を持ったあなたに送るアロマセラピーライフ</subtitle>
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   <title>カルダモン</title>
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   <published>2007-09-26T01:20:31Z</published>
   <updated>2007-09-26T01:23:03Z</updated>
   
   <summary>かるだもん</summary>
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         <category term="510エッセンシャルオイルの説明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="720か行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>カルダモン（ショウズク）は、スパイスとしてとても古い歴史があります。カレーによく使われ、中近東ではコーヒーにも使われます。
オイルはとても甘い香りがします。リラックスするときには最適なオイルです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>消化器系統には良く効くオイルで、利尿作用、胆汁の増加を促す効果があります。消化作用はペパーミントと同レベル。ですので、
この二つをブレンドすると強力な消化促進力のあるエッセンシャルオイルになるのでおすすめです。</p>
<p>体を暖めたり、殺菌作用もあるので、体のリフレッシュにはもってこいのオイルでしょう。カルダモンは催淫剤としても有名で、
シェイクスピアの戯曲にはほれ薬として登場します。アーユルヴェーダでも貴重なオイルの１つに数えられています。</p>
<p>※刺激の強いオイルなので肌の弱い人、乳幼児には使用しないこと。また、香りがとても強いので少量使用のこと。</p>
<ul>
  <li>学名：Elettaria cardamomum</li>
  <li>科名：ショウガ科</li>
  <li>主な原産国：インド・中国</li>
  <li>精油抽出部分：種子</li>
  <li>抽出方法：水蒸気蒸留法</li>
  <li>芳香：甘くスパイシーな香り</li>
  <li>効用：強壮、催淫、鎮痙、駆風、消化促進、頭部機能促進、健胃、消毒、利尿作用</li>
</ul>]]>
   </content>
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   <title>キャロット・シード</title>
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   <published>2007-08-27T00:39:08Z</published>
   <updated>2007-08-27T00:40:45Z</updated>
   
   <summary>きゃろっとしーど</summary>
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   </author>
         <category term="510エッセンシャルオイルの説明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>名前のとおり、ニンジンの種子から抽出されるエッセシャルオイル。植物自体は殆ど無臭ですが、
エッセンシャルオイルは独特のほのかに甘い香りがします。実はこのオイルが採られるにんじんは、食用とは違って、
1.5ｍほどにも成長するものです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>根からも溶剤抽出法でエッセンシャルオイルが採れます(アロマテラピーには使いません）。キャロットシードは、セスキテルペノ－
ル類というお肌の基底細胞を増やす成分が多く含まれているので、お肌が若返ります。
美容を目的としたマッサージブレンドには欠かせないオイルです。</p>
<p>様々な内科系のトラブルにもお役立ちのオイルで、ヨーロッパでは医師の診断と処方で内服しますが、一般には内服はやめましょう。
</p>
<p>通経作用があるので妊婦は使用することができません。</p>
<ul>
  <li>学名：Daucus carota</li>
  <li>科名：せり科</li>
  <li>主な原産国：ヨーロッパ、アジア、北アフリカ</li>
  <li>精油抽出部分：種子</li>
  <li>抽出方法：水蒸気蒸留</li>
  <li>芳香：土臭い、温かみのある香り</li>
  <li>効用：肝機能調整、肝細胞再生、膵臓機能調整、腎機能調整、皮膚細胞再生、抗貧血、抗炎症、精神・神経強壮など</li>
</ul>]]>
   </content>
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   <title>エッセンシャルオイルのブレンドテクニック</title>
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   <published>2007-08-10T05:47:29Z</published>
   <updated>2007-08-10T05:50:43Z</updated>
   
   <summary>えっせんしゃるおいるのぶれんどてくにっく</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="040アロマテラピーを楽しむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>慣れてきたら、自分のオリジナルブレンドを作ってみましょう。難しく考えなくても大丈夫。いくつかの香りをブレンドしてみましょう。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>ブレンドする際には、以下の3点に気をつけると最初から失敗せずにできます。自分だけのお気に入りの香りを作りだしてみましょう。
</p>
<h4>香りの傾向で組み合わせる</h4>
<p>もっとも失敗が少ないのは、タイプの似たオイルを組み合わせることです。
例えば柑橘系のオレンジとレモンなどを入れると香りに深みを出すことができます。
また異なるタイプの組み合わせでユニークな香りのハーモニーを作り出すことも可能です。</p>
<h4>香りの効果で組み合わせる</h4>
<p>精油には、同じような効能を示すものがいくつかありますので、それらを組み合わせるのも効果的です。例えば、
なかなか寝付けないときにはラベンダーとオレンジ、のどが痛いときにはユーカリとティートリーなどの組み合わせが効果的です。</p>
<h4>香りのノートでバランスをとる</h4>
<p>「ノート」とは香りの持続時間のこと。ノートは精油によって異なり、短い順に「トップノート（30分～2時間）」「ミドルノート
（2～6時間）」「ベースノート（6時間～数日）」に分類されます。例えば、トップノートの香りばかりを選ぶと、
香りが早くとんでしまいがちです。異なるノートを選ぶと、香りに安定感が出ます。</p>]]>
   </content>
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   <title>香水</title>
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   <published>2007-08-04T00:23:29Z</published>
   <updated>2007-08-04T00:27:37Z</updated>
   
   <summary>こうすい</summary>
   <author>
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         <category term="040アロマテラピーを楽しむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>香水とは、エッセンシャルオイルをアルコール（無水エタノール）で割ったものです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>アルコールに対するエッセンシャルオイルの割合を「賦香率（ふこうりつ）」といいますが、この割合によって、
以下のように分類されます。</p>
<ul>
  <li>15%～30%：香水（パフューム）5～7時間持続</li>
  <li>8%～15%：オードパフュ－ム（パルファンドトワレ）3～5時間持続</li>
  <li>4%～8%：オードトワレ2～3時間持続</li>
  <li>3%～5%：オーデコロン1～2時間持続</li>
</ul>
<h4>エッセンシャルオイルの必要量</h4>
<p>どのくらいのエッセンシャルオイルが必要か計算してみましょう。</p>
<p>無水エタノール5mlに必要なエッセンシャルオイルの量を計算してみましょう。賦効率30%のラベンダーの香水を作る場合、
エッセンシャルオイルの必要量は、5ml×0.3＝1.5ml　になります。</p>
<p>1.5mlはエッセンシャルオイル30滴分になります。（エッセンシャルオイル1滴の量は0.05mlですので、　1.5ml／
0.05ml＝30滴　となります。）</p>
<p>エタノールを10mlにしたい場合は、上記の計算式の5mlを10mlにすればいいですし、7%のオードトワレが作りたければ、
上記で0.3を掛けたところを、 0.07で掛ければOKです。</p>]]>
   </content>
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   <title>子供とアロマテラピー</title>
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   <published>2007-07-22T08:49:22Z</published>
   <updated>2007-07-22T08:52:55Z</updated>
   
   <summary>こどもとあろまてらぴー</summary>
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         <category term="020アロマテラピーの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>子供にもアロマテラピーをやってあげたい・・・そんな気持ちにもなりますよね。ですが、子供は大人より小さいので注意が必要です。
とりあえず、赤ちゃんに対して精油を用いることはおすすめできません。</p>]]>
      <![CDATA[<p>感作の問題もありますので十分注意する必要があります。ベビーマッサージでしたらキャリアオイルのみで十分です。
キャリアオイルのみの場合でもアレルギーテストを行なってくださいね。それと、以下のことに気をつけてください。</p>
<ul>
  <li>幼児（1～7歳） マッサ－ジオイルの濃度は1％以下：使用できるエッセンシャルオイル　ティーツリー、ラベンダー、
  カモミール</li>
  <li>子供（8～14歳）　エッセンシャルオイルの濃度を成人の半分程度にしましょう。</li>
</ul>
<h3>その他、各時期注意のオイル</h3>
<h4>乳児に使用する際に注意を要するエッセンシャルオイル</h4>
<p>乳児に対してのエッセンシャルオイル使用の必要性の無い場合でのエッセンシャルオイルを用いたマッサージは、
長期感作の問題からお薦めできません。またラベンダーアングスティフォリア・
カモミールローマン以外のエッセンシャルオイルの使用は控えた方が良いと思います。</p>
<p>アニス・ガルバナム・キャラウェイ・コーンミント・ペパーミント・ベチパー・・セージ・タイムチモール・サントリナ・ディル・
ヒソップ・ナツメグ・フェンネル・フランキンセンス・ヤロウ・ユーカリデービス・ラベンダーストエカス・ローズマリーカンファー・
ローズマリーシオネール・スペアミント・ローズマリーベルベノン・シダーウッド・ロベジ</p>
<h4>小児に使用する際に注意を要するエッセンシャルオイル</h4>
<p>小児にあまり必要無いエッセンシャルオイルを用いたマッサージは、長期感作の問題からお薦めきません。
できるだけ大人よりマイルドになるように気をつけて。</p>
<p>アニス・ガルバナム・キャラウェイ・サントリナ・スペアミント・セージ・タイムチモール・ディル・ユーカリデービス・ヒソップ・
ナツメグ・フェンネル・ベチパー・ペパーミント・ヤロウ・ラベンダーストエカス・ローズマリーカンファー・ローズマリーシオネール・
ローズマリーベルベノン・ロベジ・コーンミント</p>]]>
   </content>
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   <title>オイルの超基本的選び方</title>
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   <id>tag:www.21aroma.com,2007://2.573</id>
   
   <published>2007-07-15T03:42:18Z</published>
   <updated>2007-07-15T03:44:23Z</updated>
   
   <summary>おいるのちょうきほんてきえらびかた</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>アロマテラピーを始められる方に良く見られる間違いとして、アロマオイル、ポプリオイル、
フレグランスオイルなどを使用していることがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      <![CDATA[<p>これらの商品は、品質が粗悪なものであったり、化学合成物が添加されていたりと、
アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルとはまったく違うものです。</p>
<p>アロマテラピー先進国のフランスやベルギーなどでは、エッセンシャルオイルにも薬と同様の厳しい品質基準があります。が、
日本ではエッセンシャルオイルは「雑貨」扱いとされていて、品質基準はかなり怪しいそうです。</p>
<p>日本アロマテラピー協会で基準はもうけていますが、なにしろ「雑貨」扱いなので、だれでもどんな品質のものでも作れてしまうんです。
</p>
<p>「ポプリオイル」って聞いたことありますか？名前は似てるけど似て非なるもので、化学合成された香りの成分を、
何かの油に溶かしたものだったりします。勘違いしたら怖いですねえ・・・。</p>
<p>以上エッセンシャルオイルの選び方でした。</p>
<p>基本的に香りを楽しむだけなら大抵のものを選んで問題はないです。むずかしければ、
お店で正しい知識を持ったアドバイザーに相談するのがベストです。</p>
<p>ただ、その場合もちゃんとしたエッセンシャルオイルを買おうとしたら決して安い買物ではないので購入する側も多少の基礎知識（と相場）
を持っておくと相談もスムーズに出来ると思います。</p>
<p>ぜひこのサイトでも知識を仕入れていってくださいね。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エッセンシャルオイルのチェックポイント５</title>
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   <id>tag:www.21aroma.com,2007://2.572</id>
   
   <published>2007-07-07T01:56:36Z</published>
   <updated>2007-07-07T02:00:16Z</updated>
   
   <summary>えっせんしゃるおいるのちぇっくぽいんと5</summary>
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         <category term="020アロマテラピーの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>1滴が0.05～0.06ml の範囲内のドロッパーが瓶についているとよい</p>]]>
      <![CDATA[<p>エッセンシャルオイルのビンは、メーカーによっては、一度開いたかどうかわかるセキュリティキャップというものがついています。
</p>
<p>さらに、たいていは中蓋として、オイルが一気に出ないように中にドロッパーというものがついています。このドロッパーから出すと、
一滴ずつオイルが取り出せるようになっています。</p>
<p>アロマテラピーのほとんどのレシピは、エッセンシャルオイル1滴が0.05～0.06mlとして考えられているので、
ドロッパーがほぼその量に対応しています。必ずとはいいませんがあるととても便利です。</p>
<p>ただし、ドロッパーは取り出しにくい場合があります。</p>
<p>その場合やドロッパーがないものは、ドロッパーを外してスポイトで取りましょう。また、
ドロッパーの先が短めに作っているものもあります。こちらは、粘度の高いオイル向きです。</p>]]>
   </content>
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   <title>エッセンシャルオイルのチェックポイント４</title>
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   <id>tag:www.21aroma.com,2007://2.571</id>
   
   <published>2007-07-05T20:47:44Z</published>
   <updated>2007-07-05T20:53:29Z</updated>
   
   <summary>えっせんしゃるおいるのちぇっくぽいんと4</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>ここでは「溶剤抽出」のラベルをチェック！</p>
<h4>『抽出方法』が明記されているか</h4>
<p>「溶剤抽出」の場合は溶剤が完全に除去されていない可能性も高いので、芳香浴以外での使用には不適切。</p>]]>
      <![CDATA[<p>抽出法が明記されていないものは、マッサージなどへの使用は考えた方がいいかもしれません。何も加えられていないことはもちろん、
何も除去されていないことも大事です。</p>
<p>Ｆｃｆというフロクマリンフリーがありますが、これはエッセンシャルオイルを抽出後、フロクマリンを除去してあるものです。
フロクマリンについては他の項で詳しく説明してあります。</p>
<p>また、抽出方法の種類については別の項目を参照してくださいね。</p>
<h4>『ロット番号』や『品質保持期限』が明記されている</h4>
<p>安全で高品質なエッセンシャルオイルを提供するために、メーカーはエッセンシャルオイルにロット番号をつけて管理しています。
これは医薬品にも義務づけられていることで、ロット番号がついているということは高水準の品質管理を行っている証です。</p>
<p>ちなみに、ケモタイプは高級品という意味ではないのでご注意。（これについては別の項でくわしく書いてます）また『品質保持期限』は、
未開封の状態で安心して使用できる期限のことです。</p>
<p>この数値を表示することにより、人工香料や有機溶剤などの混入、精製などが行われていないことを科学的に証明しています。
主要成分だけを数字で表示するようなやり方では全体像が見えず、不正は見抜けません。きちんと表示したものを選びましょう。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エッセンシャルオイルのチェックポイント３</title>
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   <id>tag:www.21aroma.com,2007://2.570</id>
   
   <published>2007-06-27T08:13:50Z</published>
   <updated>2007-06-27T08:17:04Z</updated>
   
   <summary>えっせんしゃるおいるのちぇっくぽいんと3</summary>
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         <category term="020アロマテラピーの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>『正式名称（学名）』『原産国』『抽出部位（花・葉など）』が明記されているか・・</p>]]>
      <![CDATA[<p>エッセンシャルオイルの作用特性は、含有成分の種類とその割合によって決定されます。同じエッセンシャルオイル名でも、
植物は裁培する土壌や気候などによって含まれる成分が変ってきます。</p>
<p>含有成分がちがうと、同じエッセンシャルオイルでも効能や効果の程度が変ってくるといえます。抽出部位によっても薬効が変わります。
学名とはラテン語表記による国際的な二名法で、属名と種名で一つの種を表しています。</p>
<p>例えば「ユーカリ」と属名だけ表示されたエッセンシャルオイルは、種名がわからないのでアロマテラピーには不向きです。
エッセンシャルオイルの原料となるユーカリ属は７つの種があり、それぞれ成分や効果がまったく異なるからです。</p>
<p>最もポピュラーなラベンダーも４つの種があります。また、学名が同じ「ゼラニウム」（Pelargonium）
は産地によって特徴成分が異なるため、区別されます。また、植物を丸ごと抽出したエッセンシャルオイルも、発育段階で成分が異なる場合は
「全草」「花咲草」「結実草」などと明記して区別しているオイルもあります。</p>
<p>エッセンシャルオイル名が同じでも、ちょっと待って！産地はどこ？抽出部位は？よーくチェックしてください。
含まれる成分が違えば効果も違う。ということは使い方も違ってきます。</p>
<p>さらに、抽出された国で瓶詰めされているかもチェ～ック！
業者さんによっては大きな容器で輸入したものを小分けして瓶詰めして販売してあるものもあります。これは、空気や熱、光、
空気中の湿気などにさらされる機会が増えるため、品質の劣化につながることが考えられます。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エッセンシャルオイルのチェックポイント２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.21aroma.com/020first_aroma/06251554.html" />
   <id>tag:www.21aroma.com,2007://2.569</id>
   
   <published>2007-06-25T06:54:22Z</published>
   <updated>2007-06-25T06:56:43Z</updated>
   
   <summary>えっせんしゃるおいるのちぇっくぽいんと2</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020アロマテラピーの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>原料植物に農薬が使用されていると、エッセンシャルオイルの中にも農薬が混入されている可能性が高くなります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>エッセンシャルオイルの自然の効果で体を癒すためには、
化学農薬を使用しない有機農法栽培＝オーガニック栽培の植物を使用したエッセンシャルオイルである必要があります。</p>
<p><img title="オーガニック栽培の植物"
     height="180"
     alt="オーガニック栽培の植物"
     src=
     "http://www.21aroma.com/media/img_20070625T155635359.jpg"
     width="240" /></p>
<p>「無殺虫剤」というのも探すときのキーワードになるかもしれません。</p>
<p>農薬使用のオイルをマッサージオイルとして使ってしまうと農薬も一緒に塗布することになり、
エッセンシャルオイルのよい効果を得るために行っているつもりが、逆効果なことも。安価に市販されているものの中には、有機溶剤で薄めたり、
合成香料を使ったりしているものもあります。</p>
<p>アロマバス、スキンケア、マッサージなどに使う場合は必ず「Essential 100%」「Pure 100%」
の表示のあるものを選んでくださいね。</p>]]>
   </content>
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   <title>エッセンシャルオイルのチェックポイント１</title>
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   <published>2007-06-24T06:49:21Z</published>
   <updated>2007-06-25T06:54:06Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>ネット上で「エッセンシャルオイル（精油）」と検索をかければ、あるわあるわ、すごい量が出てきます。
どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。</p>
<p>ブランドについては別のところで触れますが、ここでは基本的なエッセンシャルオイルのチェックポイントを挙げてみます。</p>]]>
      <![CDATA[<h4>遮光性のガラス瓶入りであるか</h4>
<p>エッセンシャルオイルは外界の影響をとても受けやすいデリケートなものです。</p>
<p>光・熱・金属の影響を避けて変質しないように、
容器は褐色やブルーなどの色付きで光を通さないガラス瓶に入っていることを確認しましょう。</p>
<p>そして、一度オイルを開封したら、きちんと蓋を閉めるように気をつけて早めに使い切りましょう！（有効期限についてはまた別の項で）
大量のオイルを小瓶に何度も移し変えたりしても劣化します。</p>
<p>手元に来るまでに何度詰め替えられたかはわかりませんが、まず、お店で確認する一番の基本は入れ物！
どんなに品質のいいものが入っていても、自分の手元にくるまでに悪くなっていたら元も子もありません。保管のされ方にも気をつけて。
</p>]]>
   </content>
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   <title>オーガニック</title>
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   <published>2007-06-19T02:56:59Z</published>
   <updated>2007-06-19T03:01:11Z</updated>
   
   <summary>おーがにっく</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020アロマテラピーの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<p>アロマセラピーのエッセンシャルオイルは100％ピュアナチュラルであることが重要ですが、
さらにオーガニックであることを表記するオイルも多いです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>この良く聞く「オーガニック」とは何でしょう？実は国ごとに認定の基準がありまして、まちまちです。基本的には有機栽培（無農薬・
無化学肥料）で栽培したものと考えればいいと思います。</p>
<p><img title="オーガニック"
     height="180"
     alt="オーガニック"
     src=
     "http://www.21aroma.com/media/img_20070619T120104921.jpg"
     width="240" /></p>
<p>参考までに多くのオイルの原産地であるヨーロッパには、「有機栽培法」というものがあります。農薬・化学肥料を使わない、
最低3年以上農薬を使っていない土壌で栽培するその他、製品になるまでの過程も厳しい基準を設けたオーガニック認定というのもあります。
</p>
<p>オーガニックなエッセンシャルオイルはそうでないものに比べ、香りが良いというのと、安心して使えるという点が言われます。ただし、
その年の天気により、農薬使用する場合もあるようなので、こだわる場合は、チェックが必要です。</p>]]>
   </content>
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   <title>アロマセラピーと法律</title>
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   <published>2007-06-17T06:36:55Z</published>
   <updated>2007-06-17T06:39:54Z</updated>
   
   <summary>アロマセラピーにも理解しておく必要のある法律はあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020アロマテラピーの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>アロマセラピーにも理解しておく必要のある法律はあります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>例えば試験にも良く出る法律はこの３つ。</p>
<p><img title="アロマセラピーと法律"
     height="180"
     alt="アロマセラピーと法律"
     src=
     "http://www.21aroma.com/media/img_20070617T153944968.jpg"
     width="240" /></p>
<p>薬事法、PL法（製造物責任法）、消防関連法です。薬事法は、認可を受けない個人・法人が医薬品や医薬部外品、
化粧品と医療用具の4つを製造したり、販売したりすることを禁じる法律です。</p>
<p>PL法は、商品を製造・輸入したものについての責任についての法律。</p>
<p>そして、消防関連法は、エッセンシャルオイルを大量に保管する場合、届出をする必要があるという法律です。基本的に、認可をうけずに
「業」として石鹸や化粧品を作って販売したり、大量にオイルを保管する―つまり、大量な出火する可能性のあるものを持っている―
ということのない限り、届出は必要ありません。</p>]]>
   </content>
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   <title>アストリンゼント作用</title>
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   <published>2007-06-16T01:28:33Z</published>
   <updated>2007-06-16T01:51:20Z</updated>
   
   <summary>あすとりんぜんとさよう</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020アロマテラピーの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>フェイシャルトリートメントに重要な作用にアストリンゼント作用があります。収斂作用ともいうのですが、
角質同士の間にある隙間を引き締め、本来肌が持っているバリア機能を強化する作用です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>角質の隙間を引き締めると、水分の蒸発が減り、バイキンが進入するのを防ぐことができます。冬には特に重宝する作用です。</p>
<p><img title="アストリンゼント作用"
     height="180"
     alt="アストリンゼント作用"
     src=
     "http://www.21aroma.com/media/img_20070616T105111343.jpg"
     width="240" /></p>
<p>毛穴を閉 じる作用もありますので、鼻パックのあとなどに使うのも良いでしょう。これに皮膚に潤いを与え、乾燥を防ぐ保湿作用、
皮膚をやわらかくするエモリエント作用を持つ化粧水を作るのもおススメです。</p>
<p>お肌のお手入れの常連であるローズマリーをはじめ、フランキンセンス、シダーウッド、ネロリ、ミルラ、
サイプレスなどたくさんのエッセンシャルオイルがこの効果をもたらします。</p>]]>
   </content>
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   <title>ピュアナチュラル</title>
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   <published>2007-06-14T04:57:35Z</published>
   <updated>2007-06-15T05:18:26Z</updated>
   
   <summary>ぴゅあなちゅらる</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="020アロマテラピーの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.21aroma.com/">
      <![CDATA[<p>アロマテラピーに使うエッセンシャルオイルは、必ず100％ピュアナチュラルオイルであることが重要です。
良く聞く言葉だと思うのですが、この「ピュアナチュラル」って何？って思った方もいらっしゃるかもしれません。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>100％ピュアナチュラルなエッセンシャルオイルとは、まず植物から抽出されたものであること。</p>
<p><img title="ピュアナチュラル"
     height="180"
     alt="ピュアナチュラル"
     src=
     "http://www.21aroma.com/media/img_20070614T140013156.jpg"
     width="240" /></p>
<p>そして、エッセンシャルオイルをその植物に合った方法で抽出していること。また人工的な工程や添加物が何も加えられていないこと。
</p>
<p>さらにそのエッセンシャルオイルとは同じ産地であり、同じもので構成されていること。</p>
<p>ちなみに、決まった季節に蒸留されなければ、香りや成分構成が違うこともあるというくらい、実に繊細なオイルです。
たいてい肌に直接つけたりしますので、信頼の置けるメーカーのものを信頼の置けるお店から購入しましょう。</p>]]>
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